山田裕貴の父親はカープの山田和利!野球を辞めた泣き虫息子へのエール

インスタライブでネット上を沸かしている、大人気若手俳優の山田裕貴さん。実は、山田裕貴さんの父親が元プロ野球選手!と話題です。

山田裕貴さんの父・山田和利さんの現役時代のご活躍や現在、山田裕貴さんとのエピソードをご紹介します。

山田裕貴の父親・山田和利のプロフィール

山田和利(やまだかずとし)

生年月日:1965年6月3日

年齢:54歳(2020年)

身長:178cm

元プロ野球選手

俳優・山田裕貴の父

山田裕貴の父親はプロ野球選手の山田和利

早速見ていきましょう!

山田和利|プロ野球選手時代から今まで

山田裕貴さんの父、山田和利さんは現役時代ドラフト4位で中日ドラゴンズに入団。

そして、広島東洋カープで活躍した内野手です。

1試合に3本塁打を打つかなり実力のある選手で有名でした!

山田和利さんの選手時代の通算成績がこちら。

出場366試合・打率262・102打点・出塁率341。

俊足を生かした出塁率の高さと打撃力が評価されていました!

最後は中日ドラゴンズに戻り、怪我のため現役を引退。

広島東洋カープや中日ドラゴンズの守備や走塁のコーチとして指揮をされています。現在は、広島東洋カープの内野守備・走塁コーチです。

今でも野球界に携わっているのは、やはり実力があるからですね!

 

山田和利|山田裕貴の俳優を目指すきっかけは父親

有名選手・山田和利さんの息子として生まれた山田裕貴さんは、父親の影響で、小学生時代はリトルリーグ、中学生時代はシニアリーグに所属していました!ピッチャーだったそうですよ。

カッコいいお父さんの背中に惹かれたのでしょうね。

昼の人気番組『王様のブランチ』に出演した山田裕貴さんは、打ち込んでいた野球をやめて俳優を目指したことを明かしています。

 

山田裕貴

かっこよかったんですよ。テレビで打席に立ってる父を見て。『かっこいいな』っていうのがあって。

 

プロ野球は今までの学生時代の野球とは全く違って、上には上がいるので野球選手を断念したのだそうです。

多くの野球少年が、目にする壁だと思います!

 

山田裕貴

自分で蓋をしてしまって、辞めてしまったんですよ。

 

転機は高校生の進路決め。

映画やテレビが大好きだった山田裕貴さんは、自分の進路にとして俳優が視野に入ったそうです。

 

山田裕貴

テレビに出る回数だったら父親を超えられるんじゃないか

 

漠然とした思いだったけど、「父親を超えたい」という思いになっていったそうです。

 

山田裕貴

本当にもう褒められたことが無かったんで、『褒めさせたい』みたいなのもあったんですよ

 

山田裕貴さんが本音で話していますね!

父親を超えたい。父親に認められたい。父親に褒められたい。。父親に対してでなくても、誰もが持っている欲求に真摯に向き合われたのでしょうね。

現在、山田裕貴さんは若手の大人気俳優になり、今の心境も語っています。

 

山田裕貴

今はまだ『すげぇな』とは言われたことは無いですけど、『頑張ってんな』ぐらい

 

山田裕貴さん、お父さんに『すげえな』と言われるのが、まずひとつの目標のようですね。そのような未来ももう直ぐなんでしょうね!

山田和利|野球を辞めた山田裕貴に送ったエール

山田和利さんは、息子の山田裕貴さんが野球を辞めたことよりも、「自分でやりたいと言ったことを、なんで最後までやり遂げなかったんだ」と叱ったそうです。

山田和利さんは、意思を貫くことを大切にして欲しかったのですね。

 

山田裕貴

次やることは、何があっても続けよう

 

父親の叱咤激励のおかげで、山田裕貴さんは、テレビや映画の世界に惹かれて俳優を目指します。

 

山田コーチは。息子の出演作があれば「こっそりと」劇場に足を踏み入れているという。ときには「へたくそ」などとメッセージを送れば、「素人でしょ」と返ってくることもあると笑う。

山田コーチが東京遠征の際には、都合が合えば親子で杯を交わすこともあるという。息子の話となると恥ずかしげだが、今回の朝ドラデビューをきっかけに、さらなる飛躍を願っている。「忙しいぐらいがちょうどいいんじゃないかな。周りの人に恵まれているよね。ここから。このチャンスをどう生かすか」と、父なりのエールを送った。

 

野球を辞めた山田裕貴さんと、父親の山田和利さんは、現在は信頼関係に結ばれているようです。男の友情のようですね。

 

俳優・山田裕貴|始球式で涙の理由は父親の背番号?

8月10日の「中日ドラゴンズ・東京ヤクルトスワローズ戦」。

2018年公開の映画「あの頃、君を追いかけた」の上映に先駆けて、始球式で山田裕貴さんは「父親と同じ背番号30」を付けてマウンドに立ちました!

これは、野球を辞めた自分俳優になって掲げた夢が叶った日だったんだそうです。

かつて挫折して諦めてしまったプロ野球選手への道

父親に叱責された「やりたいことを最後までやり遂げなかった」こと。

13年ぶりの憧れだったマウンド

次は、何があっても続けようと決めた俳優の道」今、俳優としてマウンドに立つ自分。

この始球式終了後に、山田裕貴さんが涙を流す様子が話題になりました。

 

始球式直前のインタビューでは、「13年のブランクもあり昨日久しぶりに練習をして100球以上投げ込んでしまって、肩が張っているんですよね」と苦笑い。しかし本番のピッチングでは見事、ノーバンでど真ん中ストレートを披露した。

直後のインタビューでは、興奮冷めやらぬ様子で「野球をあきらめて俳優を目指してからの夢が、いつか始球式に登板することでした。今日は父が優勝したときに付けていた『30番』のユニフォームを付けさせていただいて、母も妹も、そして野球をやっていた頃のチームメイトも観に来てくれました。親父の背中を追いかけていた頃を思い出しました」と思いがけず涙が溢れた。

 

舞台挨拶や公開前のインタビューで男泣きが多い山田裕貴さん。

 

山田裕貴

僕、泣き虫なんです

 

自他ともに認める、涙もろいお人柄なんですね^^

こういう、ハートが熱い情緒が豊かなところも、共演者やファンに愛されている人気の理由かもしれませんね。

まとめ

山田裕貴さんの父親・山田和利さんは、プロ野球時代に打撃と俊足で活躍された有名選手でした。

野球を辞めた山田裕貴さんに、父親として「自分が決めたことを貫く意志」を持つよう叱り、人気俳優・山田裕貴の今を支える信頼関係があることがわかりました。

また山田裕貴さんの気になる話題には調査していきます。