田渡凌の兄弟は二人ともバスケ選手?父も監督のバスケ一家だった!

プロバスケットボール選手の田渡凌が「テラハ」に出演することが決まり、注目を浴びています。

そんな田渡凌選手を調査したところ、実は生粋のバスケット家族だったことが判明!

こちらの記事では、田渡凌選手の2人の兄弟や、バスケット監督の経験を持つ父親、他にも田渡凌選手のバスケに対する情熱がわかる趣味や性格についてもご紹介していきますね!

 

田渡凌の経歴とプロフィール

1993年 東京都足立区に生まれる

1996年 バスケを始める

2009年 東洋大学京北中学校卒業

2012年 東洋大学京北高校卒業

2015年 オローニ短期大学卒業

2017年 ドミニカン大学カリフォルニア校卒業

同年  プロバスケットボール B.LEAGUE B1「横浜ビー・コルセアーズ」入団

田渡凌は、1993年に東京都足立区で生まれ、3歳でバスケを始めました。

中学3年生のときに全国中学校バスケットボール大会の決勝まで進み、大会得点王と優秀選手賞を獲得しました。

高校卒業後はオローニ短期大学を経て、ドミニカン大学カルフォルニア校でバスケをプレーしました。

 

田渡凌の兄、敏信と修人もバスケ選手?


田渡凌には2人の兄がいます。田渡敏信は、1987年に生まれ、幼少期からスポーツ少年団に入り、田渡凌と同じ中学高校でバスケをプレーしました。

高校時代に、バスケの関東大会で優勝し、インターハイに2回出場した実績を持っています。

2008年に東洋大学に進学し、バスケを続けました。

2016年にバスケ選手として埼玉ブロンコスに入団、2017年に東京サンレーウスに入団しバスケを継続しています。

その次男である田渡修人は1990年に生まれ、敏信と同じスポーツ少年団に入り、バスケを始めました。

その後、田渡凌と同じ中学高校でバスケに専念しました。高校卒業後、筑波大学でもバスケをプレーし続けました。

2012年にリンク栃木ブレックスに加入、2015年には三遠ネオフェニックスに移籍してバスケ選手として活躍しています。

このように、田渡敏信、修人、凌の三人兄弟は、子供の頃からバスケを中心とした人生を送ってきました。

この三人兄弟のバスケのがんばりを支えてきたのは、三人兄弟が通っていた中学高校のバスケ部の監督を務めていた父の影響がありました。

 

田渡凌の父、田渡優は高校のバスケ監督?


田渡優は、三人兄弟の通っていた東洋大学京北中高等学校でバスケ監督を務めていました。

過去に何回もチームを全国大会に導いてきたバスケのプロフェッショナルです。

田渡凌はそんな熱血バスケ監督の父の指導のもとで育ち、兄弟とともに切磋琢磨しながらコツコツとバスケの技術を磨くとともに、一人の人間としてすくすくと成長してきたんだなと思います。

 

気になる田渡凌の性格は?

バスケットボール選手としての田渡凌は、向上心の強い性格の持ち主です。例えば、プロバスケット選手になるための手段として、日本の大学に進学することに対し消極的でした。

そのため、米国に留学することを決断しました。その背景には、日本のバスケットボールのレベルが低く、自分のモチベーションが上がらないと感じていました。

だから、あえて自分より圧倒的に強い選手がいる米国でバスケ技術を磨くことで自分を大きく成長させることができると考えました。このように、過酷な競争に身を置いて成長したいという向上心が強いことがわかります。

また、2019年7月22日のツイートで「悪いことしたらちゃんと謝る。簡単なようで難しい。でも、人が持たなきゃいけない最低限のライフスキルなはず」とツイートしており、プロとして活躍してきた選手にふさわしい人格を兼ね備えています。

 

気になる田渡凌の趣味は?


幼いころからバスケに夢中になって人生を送ってきた田渡凌の趣味について探っていきます。

田渡凌の趣味について、ネット上ではあまり情報が無く、本人のツイッターもほとんどバスケに関するツイートです。

したがって、趣味=仕事=バスケとなっており、バスケを盛り上げるための活動が楽しみになっていると推測できます。

 

まとめ


このように、田渡凌はバスケを自分の中心として人生を歩んできました。

バスケで自分を強く成長させたいという向上心を持っており、子供のころから目標に向かってバスケを続けることのできる信念のある人間でした。

それを支えた父もバスケの監督で、兄弟もバスケをやってきた。バスケに集中できる環境の中で、バスケを極めてきたバスケが大好きな芯のある人間でした。