2020最新|森川葵の出演ドラマ・映画!丸坊主から小悪魔まで七変化をまとめてみた

作品ごとに髪型や雰囲気がまるで違うことから”カメレオン女優”と呼ばれる森川葵さん。

演技力に定評があり、今若者にかわいいと人気で、深夜ドラマや映画に引っ張りだこの女優です。

森川葵さんはこれまでさまざまな役に挑戦していますが、過去の作品では丸坊主にしたことも!

そんな森川葵さんの魅力がたっぷり詰まった出演ドラマと映画をご紹介します。

 

森川葵のプロフィール

  • 生年月日:1995年6月17日
  • 出身地:愛知県
  • 身長:157cm
  • 趣味:睡眠
  • 所属事務所:スターダストプロモーション

 

森川葵さんは、愛知県の出身で5人兄弟の長女で、お兄さんと妹が1人ずつ弟が2人います。

デビューは兄弟が多い家庭ならではの悩みがきっかけでした。

中学生のとき森川葵さんはお小遣いをもらえず、友達がコンビニで肉まんを買っているのがうらやましく、自分でお金を稼げる仕事を探して、オーディションに応募したといいます。

なんともかわいらしい理由ですね。

 

2010年ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディションではれてグランプリに輝き、芸能界デビューを果たしました。

モデルの仕事を続けながら、地元愛知の芸術系の高校に通い、2012年映画「Love ToRAIN-ラヴトレイン」とドラマ「スプラウト」に初出演しました。

それから映画・ドラマの仕事が増えていき、清楚のヒロインから、性格最悪な小悪魔、エキセントリックな役など、作品ごとにまるで違う雰囲気を演じられています。

女優の仕事が増えだした2015年4月号で『Seventeen』の専属モデルを卒業しました。

 

森川さんは、「モデルプレス」のインタビューで、「STだけにずっと染まり続けるんじゃなくて、いろんなところに行ってみたいって思いがずっとあった。モデルとしても女優としても、いろんな色に染まりたい」と語っています。

2016年4月からトーク番組「A-studio」の8代目アシスタントを務め、高橋一生さんとの熱愛もウワサになりました。

 

CMでも奥村組の熱意あふれる新米リケジョ「奥村くみ」を演じ、「QUICPay」でコミカルなダンスを披露したり、かわいいと話題になっています。

そんな森川葵さんの魅力がたっぷり詰まった代表的な映画・ドラマをご紹介してまいりましょう。

 

森川葵の出演ドラマ・映画まとめ

ドラマ「スプラウト」(2012年)

Hey! Say! Junmp の知念侑李さんが主演で、下宿屋に集う若者たちの青春ラブストーリーを描いたドラマです。

当時17歳の森川葵さんは映画「Love ToRAIN-ラヴトレイン」で映画初出演したばかりで、このドラマが初出演でした。

森川葵さんは知念侑李さんの相手役を務め、初々しい表情とショートカットの髪型がとてもかわいいですね。

ドラマでは知念侑李さんとのキスシーンも!

これにはジャニーズファンの女性から嫉妬されたり、2人は付き合っているのでは、とウワサが立つほどでした。

 

映画「スクールガール・コンプレックス~放送部篇~」(2013年)

映画「スクールカール・コンプレックス~放送部篇~」は、森川葵さんにとって3作目の映画出演です。

森川葵さんは主役の放送部部長で、同性の友人にあわい恋心を抱く役を演じました。

門脇麦さんが太宰治『女学生』を持ち歩くミステリアスな女子生徒を演じ、文化祭の朗読劇をめぐり物語が展開します。

 

ドラマ「35歳の高校生」(2013年)

米倉涼子さん演じる35歳の高校生・亜矢子が学校のさまざまトラブルを解決していく痛快ストーリーです。

今じゃありえない豪華若手俳優たちが集結したドラマとして注目されています。

スクールカーストの最下位でいじめられ役を演じたのが広瀬アリス、リーダー格の男子生徒を菅田将暉と野村周平。

裏サイトを運営してクラスの影の支配者を山崎賢人、亜矢子の少女期を松岡茉優、他、新川優愛、小島藤子、高杉真宙らが出演しています。

そして当時18歳の森川葵さんは、溝端淳平さん演じる教師との恋愛を偽装して辞職に追い込む女子高生を演じました。

このときの森川葵さんのグラデーションボブがかわいいと、女の子の間で真似してみたいと注目されました。

 

映画「渇き。」 (2014年)

2014年3月に高校を卒業した森川葵さんは、この年4本の映画に出演し女優業を本格化させます。

役所広司演じる元刑事が失踪した娘の加奈子(小松菜奈)を捜索しているところ、加奈子の友人の女子高生2人と会います。

森川葵さんはなんと髪型をベリーショートのピンク色に染め、麻薬中毒者を演じています。

思い切った変身に驚いたファンも多かったのではないでしょうか!

 

映画「おんなのこきらい」(2014年)

映画「おんなのこきらい」で、森川葵さんは主役で過食症のOLキリコを演じました。

映画「渇き。」とほぼ同じ時期に制作されたのが驚きです。

森川葵さんはロングヘアで、「かわいい」だけをよりどころに、女子から嫌われるが周囲の男性からちやほやされるが、性格は最悪の二面性をもつ役を演じました。

本作で見せる森川葵さんの表情や仕草は文句なしに「かわいい」ですが、その陰では「かわいい」に振り回され傷つく姿を浮き彫りに見せてくれます。

森川葵さんの熱演に心を揺さぶられる人も多いのではないでしょうか。

 

ドラマ「ごめんね青春!」(2014年)

宮藤官九郎脚本、元関ジャニ∞の錦戸亮さんが主演で、仏教系の男子校とカトリック系の女子校が合併をめぐる学園コメディードラマです。

森川葵さんは、彼氏の前では態度が豹変する恋愛体質な女子生徒阿部まりあを演じ、教師役の満島ひかりさんにひけおとらない存在感をアピールしました。

視聴率は7.7%にとどまりましたが、展開がはやくて面白いと好評で、ギャラクシー賞などを受賞しています。

 

映画「チョコリエッタ」(2015年)

菅田将暉さんとW主演の本作で、森川葵さんは自分で頭を丸坊主にして挑みました。

丸坊主について、「髪の毛が痛んでいたので、傷んでいる髪ならいらないって思って。ちょうど丸刈りにできて、ラッキーという感じでしたね」とあっけらかん。

さすが!というか女優魂を感じます。

森川葵さんは、幼いころに母に先立たれ、心の支えだった愛犬も亡くした孤独な女子高生知世子を演じました。

髪型を変えることについて森川葵さんは、「見た目から役に入っていくので、(髪型を変えると)全然違う子に見えると思っているので、スイッチが入ります」とコメント。

この年はドラマ6本の大活躍を見せています。

 

ドラマ「She」(2015年)

フジテレビの深夜ドラマで、主演は松岡茉優さんです。

ある日、学年の一番の美女あずさ(中条あやみ)が失踪して、彼女を追っていくうちに、残された4人の女子高生の運命が複雑に絡まりだすサスペンスドラマです。

森川葵さんはスクールカースト一番下の目立たない女子高校生役で出演しています。

首に大きなヘッドフォンをかけたベリーショートがとても印象的です。

視聴者からは、面白い、10話で見たいと高評価でした。

 

ドラマ「表参道高校合唱部!」(2015年)

芳根京子さん主演の転校生が廃部寸前の合唱部でミラクルを起こす学園コメディードラマです。

森川葵さんはこのドラマでソプラノパートを披露しています。

クランクインの1か月前から練習を始めたそうですが、「実は歌うことが苦手で、オーディションの時にも正直に「苦手です」と伝えていたんです」と語っています。

しかしドラマ中の森川葵さんの歌はうまいと好評でした。

 

ドラマ「テディ・ゴー!」(2015年)

森川葵はこのドラマで初主演を飾りました。

23歳のフリーター女子と刑事の魂が乗り移ったクマのぬいぐるみの珍奇なコンビがケンカをしながらも、事件の真相に迫るポップなコメディー作品です。

森川葵さんは少女マンガのヒロインさながらのキュートでセクシーな演技をたくさん披露しました。

クマのぬいぐるみの声は、哀川翔さんが演じました。

ネットで視聴した男性のなかには、「めっちゃかわいい」、「アニキとの絡みもちゃんとこなせるのがスゴいな」、「こんな子の部屋で暮らすとか想像しただけでヤバい」など賞賛の声があがりました。

 

ドラマ「監獄学園-プリズンスクール-」(2015年)

大人気コミックス『監獄学園』のドラマ化で、主人公キヨシを中川大志さんが演じました。

森川葵さんは裏生徒会の緑川花を演じ、パンツを脱ぐなど際どいシーンをやり切りました。

見どころは、中川大志さんとの濃厚な4分間のキスバトル!

このシーンが過激すぎたため、中川大志さんと付き合っているのではとウワサになるほどでした。

 

ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(2016年)

有村架純さん、高良健吾さん主演の月9ドラマで、地方から出てきた若者の本格的なラブストーリーです。

森川葵さんは会津弁を話し、物語のキーパーソンとなる小夏を演じました。

「プレッシャーは大きかったです。普通にお芝居をするだけではなくて、会津弁で喋らなくてはいけない、やっぱり会津弁はイントネーションがすごく難しいんです」と語っています。

視聴者からは「彼女の演技に引きこまれてしまった」、「森川葵の演技の幅がすごい!」、「地元の私が聞いても方言のなまりに全然違和感がない」など絶賛の声が相次ぎました。

後に熱愛が噂された高橋一生さんとの共演はこの時が初めてで、同じ年にNHKのドラマ「プリンセスメゾン」とバラエティ番組「A-studio」でも共演して話題になりましたね。

 

映画「恋と嘘」(2017年)

森川葵さんは主人公の女子高生・仁坂葵を演じ、舞台は近未来の日本で政府が結婚相手を決め、恋愛が禁止される世界を描いた作品です。

森川葵さんは、幼馴染の司馬(北村匠海)と政府通知の相手である高千穂(佐藤寛太)とのあいだで揺れ動くヒロインを演じました。

本作でも森川葵さんはさまざまな表情を見せてくれます。

古澤監督からクランクアップの時に「本当にいろいろな表情をするから、撮っていてすごく面白かった」と言ったそうです。

 

ドラマ「文学処女」(2018年)

森川葵さんと城田優さんのW主演となった深夜ドラマです。

森川葵さんは無類の本好き純真なまだ恋を知らない文芸部の編集者を演じ、城田優さんはミステリアスで端正なルックスで人気小説家を演じました。

城田優さんとはドラマ「表参道高校合唱部!」では教師と生徒役でした。

そんなこともあって、森川葵さんはキスシーンについてドキドキしながら演じたと語っています。

王道のラブストーリーで、好評を博しました。

 

ドラマ「賭ケグルイ」(2018年〜2019年)

ドラマ「賭ケグルイ」ではハイテンションでエキセントリックな芽亜里を演じています。

漫画が原作の本作ですが、突き抜けた演技力で原作のファンの期待を裏切らない完成された役作りでめちゃくちゃ楽しめるドラマでした。

作品の人気に火が付き、シーズン2が決まったときも「またあのテンションに戻せるかな」と心配になってた様子でインタビューに答えてましたね。

他の役者さんの完成度も相当高い作品だったので、演技中はそのハイテンションな演技に笑いをこらえるのに必死だったようですね。

 

ドラマ「カカフカカ -こじらせ大人のシェアハウス」(2019年)

森川葵さんは就活に失敗して人生模索中の主人公亜希を演じ、元カレで小説家の本行には中尾暢樹さんが演じました。

シェアハウスで亜希と本行は偶然に再会し、亜希は本行と「添い寝」の関係を始め、そこに2人の住人が絡み4人の微妙でもやもやした物語が展開します。

中尾暢樹さんとは「文学処女」以来の共演で、森川葵さんはインタビューで「またもやもやした恋愛かあ」と笑いながら答えています。

「文学処女」では中尾暢樹さんは森川葵さんに振られる役でしたが、最終話の4話では、2人の添い寝の状態からついに肉体関係に!

視聴者から、「私も後ろから抱きしめられたい!」、「原作に忠実でうれしい。セリフとか演出のさじ加減が絶妙」と絶賛の声が多数登っています。

 

まとめ

森川葵さんの出演作品にはまだまだ面白い作品がたくさんあります!

アンニュイな女性から過激なキャラクターまで、女子高生役でも作品ごとにまったく印象や雰囲気の違う演技ができてしまうところが、最大の魅力です。

女優デビューからまだ7年目の森川葵さん。

「“森川葵”でいくんじゃなくていろいろな“人”になれる女優になりたい」との意気込みを語っています。

来年には映画「嘘八百 京町ロワイヤル」が公開され、森川葵さんの今後の活躍に目が離せません!